朝、憂鬱で仕事に行きたくないときにやってみる事。【主役は自分】

健康

思い返してみると、小学校時代の私・・・。 時々、学校に行くのが憂鬱で、朝、早い時間に母親の布団へ行き「頭が痛い」だの「お腹が痛い」だのと言っては、学校を休んだ記憶があります。 

その頃の私は、早朝に言いに行きそのまま眠ってしまえば学校を休めるだろう~といった悪い知恵を働かせていました(笑)
けれど、別に学校が嫌いだったわけではありません。

友だちにいじめられていた訳でもありません。
ただ単純に、学校に行く事が憂鬱だっただけなんです。

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朝から憂鬱なのに仕事を頑張りすぎてしまう。

大人になっても、きっと、朝、仕事に行く事が憂鬱でたまらない人っていると思います。
そこには、自分のキャパ以上の労働を強いられていたり、人間関係が悪かったりと様々な理由があるはずです。
その憂鬱な気持ちを押し殺しながら、頑張っている人もいるとは思います。けれど、その状態を続けていってしまうと、徐々に身体的な症状もみられるようになってしまいます。

人は身体の働きを調整する「自律神経」が正常に働くことで、身体が健やかな状態に保たれます。けれど、過度なストレスを受けることでこの自律神経のバランスが崩れ、身体に不具合が生じてしまうことがあるのです。

・身体がだるくて仕方ない
・食欲がなくなる
・頭が痛い
・肩がこる
・眠れない

自律神経が乱れるということは、副交感神経の働きが低下し、興奮をつかさどる交感神経が優位になります。

そのため、無意識のうちに身体は緊張状態が続き、筋肉は硬直し、血流が悪化、全身の血管を通して送られる「栄養」や「酸素」が行き渡らない状態が続き、調子が悪くなったり、痛みを感じたりするようになるのです。

また、就寝時に脳の休息を促す、副交感神経が優位にならないので、入眠状態に入れず、睡眠障害をきたす事があります。

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憂鬱に対する対処法を知る

では、どうすればその憂鬱を解消することができるのでしょうか??
その方法をいくつか挙げてみようと思います。

休日にあえて、活動する

仕事で疲れた身体を休めるために、休日、自宅でダラダラと過ごしたとします。自分では身体を休めるつもりでいるのに、その過ごし方が、かえって身体を疲れさせているのです。

休日は、何もしないでダラダラ過ごすよりも、気分転換になることをして過ごしましょう。
積極的に身体を動かすスポーツをしてみたり、映画やショッピングなどに出かけてみたり、気持ちをリフレッシュさせるのです。そうすることで、仕事と休日の切り替えの時間を持てるようになります。

朝の楽しみを作る

私もそうでしたが、だいたい憂鬱な気分になるのって朝が多い様な気がします。
憂鬱な気分を持続させないために、朝起きた後や家を出る前に、ちょっとした楽しみを作ってみましょう。ほんとにちょっとした事でいいと思います。 

例えば、朝、お気に入りのパン屋さんのパンを朝食に食べる、会社に行くまでにコーヒーショップでおいしいコーヒーを買う。 
そんな、ちいさな楽しみで、朝の憂鬱さが和らぐのです。

眠りの質を上げる

睡眠時間が短いわけでないのに、朝、すっきりと目覚められないのは、睡眠の質が落ちているからです。質が悪いのですから、睡眠時間を延ばしたところで疲れが取れるわけがありません。
では、質を上げるにはどうすればいいのでしょうか?

例えば、眠る前にテレビやスマホを見ると、その明るさで、身体は昼と勘違いしてしまい眠りに入る態勢を取れなくなります。
良い睡眠を得るために、寝る2時間前には食事を終えて、ぬるめのお湯にゆったりと浸かり、身体を温めましょう。温まったからだが覚めて行く時に人は眠気を感じます。そのときに、ベットに入り、目を閉じてゆったりと過ごすようにしましょう。

また、寝具類を季節に合ったものや、お気に入りのものに変えることで睡眠の環境を整えましょう。
やることをハッキリさせてみる

私もそうですが、仕事が思うように進まずに、やる気がおきないときは、あまり考えずに仕事をこなしている時が多い様に思います。
そんな時は、やること・やらなければいけないことを書き出してみてください。

私は、付箋にやることを書き出して、デスク上の卓丈カレンダーに貼り付けています。そして、優先順位を考えながら、一つずつこなしていく。作業が終わったら、その付箋をカレンダーからシャッとはがすのが小さな楽しみです(笑)

そして、付箋だらけだったカレンダーからすべての付箋が取れたとき、爽快感を感じます。とても小さなことですが、仕事に対するモチベーションがあがる気がします。

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転職活動をする【主役は自分】

どんなことをしてみても、やっぱり、憂鬱から抜け出せないのであれば、その仕事を辞めてしまってもいいと思います。
憂鬱な気持ちを抱えたまま、仕事を続けることは、身体的にだけでなく精神的にも壊れてしまう可能性があります。

そうなるくらいなら、今の時点でその仕事を辞めてしまうのが得策だと思います。
辛さを我慢して我慢して過ごすのではなく、時にはその辛さから逃げ出して楽になるのも必要だと思います。
会社をメインに考えることをやめ、自分のことを第一に考えてください。
そして、次のステップに進む準備に入りましょう。

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まとめ

・憂鬱なのに頑張りすぎると、身体的に不具合が生じてしまう。
・憂鬱に対する対処法
・休日にあえて活動する
・の楽しみを作る
・睡眠の質を上げる
・やることをハッキリさせる
・活動をする

憂鬱に、押しつぶされそうになったらちょっと試してみてください。
それでも抜け出せなかったら、次のステップを考えてみるのもいいのではないでしょうか?

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