バナナに発生するコバエっていったいどこからやってくる??対策は??

我が家のだんな様。実は嫌いな食べ物があります・・・。
それは・・・、バナナです。
嫌いになった理由が、特殊なんですよ~。

その理由が、なんと・・・

「小さい頃、バナナに小バエがたかっているのを見てしまったから?!」
そんなことで~(><) って思いませんか?
でも彼曰く「ものすごい数の小バエが集ってたんだぞ!! あんなの見たら、だれでも食べれなくなるって!!」 とのことですが・・・。

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バナナに発生するコバエっていったいどこからやってくる??対策は??

まぁ、我が家のだんな様の話は置いておいて、そもそも、バナナって小バエが集りやすい果物のような気はしますよね?

だけど、小バエが集る程度に完熟したバナナが、実は一番美味しい?! ような気もしませんか??

我が家でも、スーパーで買ってきてすぐのバナナより、しばらく置いておいて、追熟させた物のほうが甘くて美味しいと、子どもたちにも好評です。
けれど、甘みやおいしさを求めるための追熟って、実は腐敗を進めていくのと同じなんですよね。そうなると、腐敗していくバナナからは、シュワシュワと酵母菌が発生しちゃうのです。
そして、その酵母菌は小バエたちの大好物(><)

窓の隙間や網戸、換気扇、玄関などありとあらゆる隙間から、小バエたちは遠慮もせずに一目散に酵母菌を放っているバナナのもとにやってくるというわけです。

さらに、この小バエたち。
追熟をしていくバナナが、黒ずんで腐敗してくると、柔らかくなったバナナになんと?!
卵を産み付けちゃったりするのだそうです。
そんな、バナナ。 だんな様でなくても、食べたくないですよね~。

バナナによってくるコバエは、主に「キイロショウジョウバエ」

キイロショウジョウバエは、家の中のどこにでも潜んでいる輩らしいです。産み付けられた卵から10日ほどで成虫になって、成虫になった翌日にはもう卵を産み始めるのだそうです。この発生サイクルだと、一度いなくなったと安心しても、残っている卵がある限り、10日後にはまた小バエが飛んでくる~という状況が繰り返されてしまうのですね(><)
寿命は20~60日程度だそうです。
糞便や腐敗動物質といったものには接触しないそうなので、病原菌の媒体になるようなことはないそうなのですが、それでもあまり、いい気はしないですよね・・・。

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バナナに発生するコバエ対策

では、そんな事態を発生させないためには、いったいどうしたらいいのでしょうか??
その対処方法を考えてみたいと思います。

・房から外す

 スーパーで売られているバナナは、何本もついているバナナや、3本くらいに小分けされているものがあります。どちらを購入するにしても、買って帰ったら、おうちでは1本ずつに分けて保存するのがいいでしょう。

・洗う

 まだ、硬いうちのバナナであれば、念のためにサッと水洗いしましょう。汚れや、虫、既に生みつけられているかもしれない(ほとんどそんなことはないのですが)卵を洗い流して保存をしましょう。

・ラップでくるむ

 一本ずつに分けて、きれいに洗ったバナナを、ラップにくるんで保存する。ここまですれば、さすがの小バエたちも太刀打ちできないですよね?

・ショウジョウバエトラップ

 バナナ側の対策だけでなく、小バエさんをおびき寄せちゃう方法もありますよ。トラップの作り方は、ビール:250ml、水:50ml、洗剤:3~4適 を瓶に入れて混ぜるだけ。効果の程は??
 小バエはビンの中に入ってきますが、出て行く事ができないんですよ~。
 ぜひ、一度お試しください(^^)

まぁ、一番の対策は、発生源である追熟したバナナを置いておかないこと(笑)
それでも、甘くて美味しいバナナをどうしても食べたいのだ!!! という方は、ぜひ上の対策を試してみてくださいね♪

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まとめ

・小バエは、酵母菌に引き寄せられてバナナに近づいてくる。
・バナナによってくる小バエはキイロショウジョウバエ。
・侵入口は、窓の隙間、網戸、換気扇、玄関など様々。
・黒ずんで、柔らかくなったバナナの皮に卵を産み付けてしまう。
・小バエをバナナに寄せ付けない方法には「房から外す」「洗う」「ラップでくるむ」などがある。

我が家のだんな様のように、小バエが集るバナナを見て、トラウマでバナナ嫌いになってしまうようなことがないように(笑)
せっかくの美味しい、完熟バナナを、気分良く、食べることができるように、バナナの小バエ対策、ぜひ、やってみてください!!

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