バナナを保存したい!長持ちさせるいい方法はないの?【永久保存版】

ある日の、我が家の会話・・・
「お母さん、ここに置いてある、真っ黒い物体は何?」
「え~??」
子どもが指差すものを見て・・・。
「!!! 何?! それ??」

その物体の正体は、追熟もいいところに完熟しきって、まっくろくろすけになってしまっていたバナナでした(><)

皆さんにも、こんな経験あるんじゃないでしょうか??
バナナって、ちょっと気を抜くと、すぐに真っ黒になってしまう。
逆に、おいしいまま、きれいに保存する方法ってどうすればいいのでしょう??

この疑問を解決するために、バナナの保存方法を徹底的に調べてみることにします!!

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バナナを保存したい!長持ちさせるいい方法はないの?【永久保存版】

バナナを保存するために、バナナスタンドってありますよね?
あれにつるしておくと、バナナの下の面が地面にすれてあそこから黒ずんで行くことを防ぐことができるのだそうです。
だからといって、バナナスタンド・・・、場所をとるような気がしますよね(><)

そこで、バナナスタンド使用以外のバナナを日持ちさせる保存方法をご紹介しますね。

バナナの冷蔵保存

まず、一番おおススメの保存方法は、冷蔵庫で保存することです。バナナに限らず、南国で実をつけるフルーツは、気温の低いところに置いておくと低温障害で皮が黒くなってしまうといわれているのですが・・・。実は、色が変わるのは、皮だけなんです。中身は、常温においておくよりもずっと長持ちするのです。

この、冷蔵庫(特に野菜室)でバナナを保存する方法は、食品保存の専門家もおススメしている方法です。

ラップやビニール

それでも、やっぱりバナナの皮は黄色いままで保存したい! というあなたには、ラップを使う方法をおススメします。
1本ずつなら、ラップに包んで複数本なら新聞紙に包んでビニール袋に入れて冷蔵庫保存するといいそうです。
ラップやビニール袋を使用することで、冷蔵庫の冷気がバナナに直接当たらないので、比較的きれいな見た目のままで保存ができるのだそう。
この方法なら、1週間たっても、バナナの皮はきれいなままです♪
けれど、もし、長期保存するのであれば、ラップやビニール、新聞紙に湿気がこもりやすいので、5日に1回くらいあけて、湿気を逃がしてあげてください。

保冷バック

ラップやビニール袋を使う変わりに、保冷バックを使う方法です。
バナナは、一本ずつに分けて保冷バックに入れます。そしてその保冷バックを、冷蔵庫に入れて保存します。この方法だと、こもった湿気も保冷バックをあけることで逃がしてやることができますよね。

番外編

バナナの皮をむき、スライスします。タッパーにラップを敷いて、スライスしたバナナを重ならないように並べます。一段で足りない時は、さらにラップを重ね、スライスしたバナナを重ならないように敷き詰めていってください。最後は、それを冷凍庫へ。半日から1日放置して、凍ったバナナは、ラップを外し、バラバラにして保存袋に入れてください。(この時、なるべく空気を抜いて封をしてください)これで、いつでも使える、冷凍バナナの完成です♪

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バナナの保存期間の目安

では、そのように保存しておいたバナナ。
いったい、どれくらい保存しておくことができるのでしょうか??

常温保存の場合は、気温が25度以下であれば1週間程度保存することが出来ます。
また、冷蔵保存の場合は、上の2の方法で、だいたい10日ほどは大丈夫だそうです。ただし、皮は黒ずんできてしまうことがあるみたいです。
冷凍保存の場合は、約1ヶ月間保存が可能だそうです。

美味しいバナナの選び方

保存方法は、何となくわかってもらえたかな~と思うので、次に、美味しいバナナの選び方をお伝えしたいと思います。

まぁ、不味いバナナってあまりないかな~とも思うのですが(笑)

バナナを選ぶ時には・・・

・茎が太くて短いものがおススメ

バナナは、茎が細くて長いものより、茎が太くて短いものを選ぶようにして下さい。また、それぞれが角ばったものよりも、角に丸みがある物のほうが美味しいそうです。

・色は関係ない

買ってすぐに食べる場合は別ですが、そうでないのであれば、購入する時に青みがかっていても、すぐに追熟するので問題ありません。逆にすぐに食べたい場合には、シュガースポットとよばれる、黒い斑点が出ている完熟バナナを選んで貰うのがいいです。

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まとめ

・バナナの保存方法は、常温、冷蔵、冷凍がある。
・常温(25度以下)で1週間、冷蔵保存で10日ほど、冷凍保存で1ヶ月の保存が可能。
・美味しいバナナは茎が太くて短いもの。

バナナって、実は冷蔵保存ができる果物だったんですね~。
皮が黒くなっても、中身はきれいで美味しいまま♪
皆さんも、ぜひ試してみてくださいね(^^)

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