レア・ミディアム・ウェルダンの違いって??上手に焼く方法はある??

もうすぐ、我が家の次男くんの誕生日(^^)

本人に、「誕生日の日、何を食べたい?」と聞いたところ、「ステーキが食べたい!」との返事が返ってきました。

少し前に、だんなさんが2枚ほどちょっと高めのステーキ肉を買って帰ってきてくれたことがあったのですが、大人数の我が家では、その2枚を切って焼いて、みんなでいただきました。

次男くんの希望は、その肉を1人で1枚食べること! というのですが、そんなお肉、1枚ずつを上手に焼くことができるのだろうか・・・と一人不安になった母。

お肉の焼き方について、勉強してみる事にしました。

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お肉の焼き加減の種類

ステーキやハンバーグなど、お店で「焼き加減」を聞かれた時によく使われているものには

・レア
・ミディアムレア
・ミディアム
・ウェルダン

の4つが上げられると思います。実際には10種類の焼き加減が存在するらしいのですが、一般的にはこの4つですよね。

では、それぞれの違いとは??

どの程度の焼き具合なのか??

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レア

レアは、中身の見た目が赤かったとしても、中まで「火が通っている状態」のことを言います。

決して生のことではなく、中は、鮮やかな赤色をしてはいるものの、余熱などで火を通しており、内部の温度は、55~65℃以下の温度まで上がっていて、赤い肉汁が多い状態の焼き加減をいいます。

ミディアムレア

ミディアムレアは、レアとミディアムの中間の焼き加減。肉の内部温度をたんぱく質の変質が起こる65℃まで温める焼き方を言います。

表面は、しっかりと焼かれる一方、中心部は生に近い状態で、中にまだ赤みが残っていて、切ると、多少赤めの肉汁がにじむくらいの状態です。

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ミディアム

ミディアムとは、肉の中心部のたんぱく質が変質しかける程度まで温める焼き方です。

内部の温度は65℃以上~70℃以下です。

切るとほぼ全体に色が変わっているけれど、中心部はうっすらとピンクがかっており、完全に色が変わっていない状態の焼き加減を言います。肉汁は気持ち赤めのものが出ます。

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ウェルダン

肉の中心部までたんぱく質の変質が起こっており、赤みはほとんど残っていない焼き方です。ナイフで切っても肉汁はほとんどでない状態です。

なるほど~。そうなると、以前我が家で焼いたステーキの焼き加減は「ミディアム」だった感じかな~と思います(^^)
まぁ、ちょっと目を離した隙に、ウェルダンになっちゃったお肉もあったりしましたが(笑)

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ステーキを上手に焼く方法

では、どうしたら、家で上手に好みに合わせたステーキの焼き加減を実現することができるのでしょうか??
各焼き加減によって、その方法を調べてみたのでまとめてみたいと思います♪

レア

ステーキをレアの状態に焼き上げるには、
最初に片面強火30秒ほど焼きます。
30秒たったら火を弱火にして、1分焼きます。
次に裏返して強火で30秒焼き、
弱火1分で、焼き上がりです。

ミディアムレア

ミディアムレアは、レアよりも少し中心部に火が通っています。
最初に片面強火30秒ほど焼きます。
続いて、弱火1分
裏返して強火30秒
弱火1分半~2分焼いたら焼き上がりです。

ミディアム

最初に片面強火30秒焼きます。
続いて、弱火2分。
裏返して、強火30秒
弱火2~3分焼いて表面から肉汁しみ始めたら、焼き上がりです。

お肉の中心部が程よいピンク色になっているはずです(^^)

ウェルダン

最初に片面強火肉汁が出るまで焼きます。
裏返し強火肉汁が出るまで焼きます。
最後に弱火にして約3分ほど焼いたら出来上がりです。

どの焼き加減に仕上げるにしても、むやみにお肉をひっくり返したり、押し付けたりしないことがポイント

のようです。

無理に押し付けたりすると、お肉からうまみが逃げてしまうそうです

また、レア・ミディアムレア・ミディアムの場合は、焼き上がりの後、

アルミホイルに包んで3分ほど休ませることで、余熱によってお肉の中まで熱が伝わって、よりおいしく焼きあがる

そうなので、ぜひ試してみてください!!

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まとめ

・お肉の焼き方の一般的な方法には、レア・ミディアムレア・ミディアム・ウェルダンの4種類がある。
・レアは、内部の温度は55~65℃以下。生ではない。
・ミディアムレアは、内部の温度を65℃まで温める。中心部は生に近い。
・ミディアムは、内部の温度が65℃以上~70℃以下。中心部はうっすらとピンクがかっている。
・ウェルダンは、赤みはほとんど残っていない焼き方。

せっかく、調べてみたので、今度の次男くんのお誕生日には、彼の希望する焼き加減でおいしいステーキを焼いてあげることにします(^^)♪

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