お札も一緒に洗濯してしまった!!対処法を徹底解説

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まさかのまさかではありますが!!お金、しかも小銭ではなく、紙幣の方を一緒に洗濯機で回してしまった…。なんて経験はございませんか?

コンビニでお釣りを受け取ってそのままポケットへ…。夜、飲み歩いてて、酔っ払ってしまい、お金をどこにしまったのかわからなくなってしまった…。

翌日、洗濯機の中から出てきた、悲しそうな紙幣…。誰だって一度は経験あるのではないでしょうか?千円だろうと1万円だろうとお金はお金です。使えなくなったりしたら困ります。

そこで今日は、そうなってしまった場合、どう対処すればいいのか、方法を考えてみたいと思います。

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ー実はボロボロなんかにならない!?日本の紙幣はスゴイッ!!ー

そもそも、私たちが普段使っているお札は何で出来ているのでしょうか?「和紙」が使われているということは、誰もがなんとなく想像できると思います。でも、実はその和紙…お札用の特別なものなのです!さすがです!

日本のお札の原料には「みつまた(三椏)」や「マニラ麻」などの植物繊維を特殊加工したものが使われているのです!
「みつまた」は、日本の特産品です。柔軟でかつ光沢がある繊維を持つのが特徴です。高級和紙の原料にも使われているのだそう!

そして、「マニラ麻」というのは、バナナとそっくりな姿をしたバショウ科の植物だそうです。軽く水に浮くのが特徴で、ロープや紅茶のティーバッグなどにも使われています。

最近の日本の紙幣では「みつまた」よりも「マニラ麻」を利用することが増えているそうですよ!見ずに浮く性質を持つ「マニラ麻」を使ってることによって、洗濯してしまっても、ボロボロになることはないんですね。

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ー濡れてしまったお金の行方ー

洗濯して焦っても、お金自体はボロボロにならないということがわかりました。ホットしました!

ただ、濡れたままなのもよくないので、ドライヤーなど乾かしてみます。すると、他のお札と比較すれば一目瞭然なのですが、濡れてしまったお金が縮んでしまっていることがお分かりいただけると思います。

そう!一度濡れてしまい、縮んでしまったお金は元どおりにはならないのです。これでは、自販機を使いたい時などは困りますよね。サイズが違うお金…。

使うこと自体は違法ではないのですが、銀行に行って、紙幣を取り替えてもらうことをオススメします。
ただし、破損があまりにもひどい場合などは、銀行の窓口を経由して日本銀行で確認してもらうなどの手続きが必要でそうです。

一手間増えてしまいますが、お金が使えなくなるよりはましですよね。
そして、お札に関しては様々な取り決めがあるようです。日本銀行での破損してしまった紙幣の引き換え基準を紹介していきますね。

「引換対象」

・汚染、損傷その他の理由により使用することが困難となった銀行券
・磨損その他の事由により流通に不適当となった貨幣

「引換基準」

表裏の両面が具備されている銀行券を対象とします。

1.紙幣のの3分の2以上が残っている場合→
全額引換えできます。
2.紙幣の5分の2以上3分の2未満が残っている場合→
その紙幣の半額を引換えできます。

半額にした際に、端数がある場合には、これは切り捨てられるようです。

また、紙幣が2枚以上ある場合は、それぞれ例えば同じ1万円札だとしたら、合計した面積をその券面の残存面積として、上記の基準に適用されるようですよ。

お金が破損してしまった場合はそういうルールのもと交換できるんですね。半額になってしまうのは残念ですが、仕方のないことです。大事に扱え!と、いうことですね。

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ーまとめー

誰にでもありえる失敗!お金のお洗濯!(笑)しかし、日本の紙幣はかなり丈夫とあうことがお分かりいただけたと思います。

なのでボロボロになって「あぁ〜私の1万円が〜」なんてことは、まずはなさそうですね!ただ、綺麗に乾かしてあげてくださいね!でないと、お財布の中でかさ張る可能性がありますので…。

そして、そのあと、気になるのであればアイロンがけなんかしてあげるとよろしいかと思いますよ!それでも、ダメな場合は、お近くの銀行窓口に行っていただくことをオススメします!

洗濯してしまうと焦ってしまうとおもいますが、その必要はありません。銀行が対応してくれますよ!できればそんなおっちょこちょいなマネはしたくないですが、もし洗ってしまった場合は一旦落ち着いて、乾かしてみましょうね!

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