クリスマスの起源とは!?冬至が関係している??

行事

皆さんは、毎年、クリスマスをどのように過ごされていますか?
恋人や、家族、友人とパーティーをしたり、プレゼントを贈りあったり(*^^*)
一年の、一番最後のメインイベントになっている方も沢山いると思います。
こう書いている私も、やっぱり一年を締めくくる大きなイベントになっています♪

でも、実は私、クリスマスというものがどのようなものなのかよく知りません(;><)
純日本人で、キリスト教の信者でもありません。
よくわからずに、世の中の流れに乗っかってクリスマスを楽しんでいますが、もともとクリスマスとはどんな起源ではじまったものなんでしょうか??
今回、クリスマスの起源について、調べてみることにしてみました。
 

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クリスマスは、イエス・キリストの誕生日?!

私の乏しい知識の中で、クリスマスというものは = イエス・キリストの誕生日 なのですが、調べてみたら、それは間違いだったことを知りました!
キリスト教でも、12月25日は「イエス・キリストの降誕を記念する祭日」と位置づけられており、イエス・キリストの誕生日と考えられているわけではないそうです。イエス・キリストの誕生日がいつなのかは、古代(そんな遠い昔から~)からキリスト教内でも、様々な説があったみたいです。
例えば、3世紀はじめ頃の神学者 アレクサンドリアのクレメンスは5月20日ではないかと推測していたらしいです。
もし、5月20日がクリスマスだったら、どんな感じになっていたんでしょうね(*^^*)

そして、クリスマスは古代ローマのミトラ教の冬至の祭りを転用したものではないかと言われているようです。

ミトラ教というのは、古代ローマのペルシャ由来の宗教だそうです。
ミトラ教の神様は、「ミトラス」という方で、太陽神の性質を持つ方だったようです。
このミトラ教では「冬至」がとても大切なお祭りでした。どうしてかというと・・・
冬至を境に徐々に日が長くなっていく = 太陽神ミトラスが再び生まれる日 と信者たちが考えていたからです。そして、この冬至に盛大なお祭りを行っていたのです。プレゼントを贈りあったり、ご馳走を作って食べたり♪

これって、ずばり! クリスマスですよね。
では、どこでどうなってこのミトラ教の冬至が、クリスマスと繋がっていったのでしょう??

それは、実は、キリスト教側が頑張った成果なのです!!

イエス・キリストの死後、ローマ帝国がキリスト教を導入して国教と定めたことで、ミトラ教は徐々にキリスト教に取り込まれていくのです。
でも!! 当時の民衆に深~く根づいていた冬至のお祝い。それを排除していくことはさすがのキリスト教にも、ほぼ不可能な難しい問題でした。
そこで、キリスト教は考えたのです!!
その冬至のお祭りを、そのまま使っちゃえばいいんじゃないの? って。

つまり、こういうことです。

イエス・キリスト = 世の光 = 太陽神ミトラス !!

う~ん。見事なすり替え(笑)
太陽神ミトラスの誕生祭だった冬至を、イエス・キリストの誕生祭にすり替えちゃったんです。
なるほど。これで、民衆も知らず知らずにキリスト教に移行させられていっちゃったんですね~。
キリスト教、なかなかの策士です(笑)

こうして、クリスマスがイエス・キリストの降誕を祝うお祭りになっちゃったんですね。

まぁ、クリスマスがイエス・キリストの誕生日でないということには驚きましたが、そのクリスマスをお祝いして、パーティーを楽しんだり、プレゼントを贈りあったりすることに変わりはないので(笑)
今年も、やってくるクリスマス。
私も、笑顔溢れる素敵な日になるように、今からいろいろとプランを練ろうと思います!

皆さんは、誰と、どんなクリスマスを過ごされますか?
何はともあれ! 世界中の人に、素敵な聖夜が訪れますように♪

行事
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