【スッキリ】早起きの方法とそのコツとは??【早起きは三文の徳】

健康

~早起きは三文の徳~
頭では分かっていても、なかなか実践できない(><)
そんな人のために、三文も徳になる早起きの方法をお伝えしたいと思います♪

スポンサーリンク

早起きをする為にまず行う事

簡単に「いつもより1~2時間早く起きればいいんでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!
まずは、自分の身体に最適な睡眠時間の計測をする必要があります。

人間にとって必要な睡眠時間は、一般的に6~9時間と言われています。ですが、人によっては、3時間ほどぐっと眠るだけで、翌日すっきり起きれてしまうような人もいるのです。

なので、はじめに行う事は自分にとって、必要な睡眠時間が何時間なのかを知ることです。

では、計測方法をお伝えしますね。
この計測は、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始など、朝、出社や通学するために起きる必要がない日が数日続く時に行って貰うのが一番ベストです。

「目覚ましをかけずに、部屋のカーテンも閉めっぱなしにして、自然に目が覚める時間に起き、何時間眠ったかを計測する」

数日間かけて計測するのには理由があります。この方法、最初の1、2日は日頃の睡眠不足を解消しようとして睡眠時間が長くなりがちなのです。

なので、数日かけて計測することで、自分にとって必要な睡眠時間が分かるようになるというわけです。
忙しい、現代人。なかなかそんな機会はないかもしれませんが、今年のゴールデンウィークは10連休!
チャンスじゃないですか??

自分にとって最適な睡眠時間が計測できたら、次のステップに進みます。

起きたい時間から考えて就寝時間を決定する

例えば、上の方法で自分にとって最適な睡眠時間が6時間と分かったとしますよね??
その人が、5時に起きたいと思ったら?? 
答えは簡単(^^)

「23時に寝る!」ということですよね♪

な~んだ、簡単(笑)
って思っちゃった人、いますよね?? でも、実際それが分かったとしても本当に5時にぱっと目覚められるなら苦労はしないですよね??
たとえ、自分に必要な睡眠時間が6時間だと分かったとしても、それで23時に布団に入り、5時に目覚ましが鳴ったからって、ぱっと起きれる人ってそうそういないと思います。

では、次は眠る前に行っておくといいことをお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

早起きをする為に、眠る前に行う事

テレビ・パソコン・スマートフォンは眠る2時間前までの利用にする。
眠る前に、テレビやスマホなどの強い光を浴びてしまうと、脳は、昼間だと勘違いをしてしまい、眠りにくくなってしまうのです。
強い光が少なくなると、身体は自然とお休みモードに切り替わっていきます。

同じ理由で、はげしい運動や、食事、仕事なんかも眠る前2時間は避けたほうがいいです。
身体を温める。
お風呂やストレッチなどをして身体を温めましょう。
眠気は、温まった体温が下がるタイミングで強まります。なので、例えば入浴なら、40℃のお湯に10~15分ゆったりと浸かり、リラックスして身体を温めるのが最適です。

42℃以上になると熱すぎて交感神経が高ぶってしまい、逆に寝つきが悪くなってしまうので注意して下さいね。
そして、入浴後はストレッチを軽く行う事でさらにリラックス効果が上がります。過度な運動ではなくあくまでも軽いストレッチです。

部屋と寝具で眠りの環境を整える。
まずは自分の眠る環境を確認して下さい。照明は、眠りを妨げない明るさですか?
ベットや布団、枕は眠りやすい状態になっていますか? 
季節に合った寝具になっていますか?
身体を締め付けるような下着やパジャマを身に着けていませんか??

眠っている間に、人はコップ一杯分の汗をかきます。吸水性や、吸湿性の良い寝具を身に着けることも良い眠りを得るためには必要です。

早起きをする為に、朝に行う事

スポンサーリンク

朝起きたときに行うといいこと

目覚めたら立ち上がって10秒数える

目覚ましが鳴っても、身体が横になった状態ではまた眠りに落ちてしまいます。
そうならないためにも、目覚ましがなったらまずは布団の中で伸びをして、上半身を起こしましょう。そして今度は、布団から身体を出して立ち上がり、10秒数えます。
そうすると、二度寝をしてしまうことを防げます。

カーテンを開け、太陽を浴びる

目覚めて、身体を起こしたら、次は、部屋にお日様の光を取り入れましょう。天気がよければ、ついでに窓も開けて、朝のきれいな空気を自分にも部屋にも思いっきり吸い込んでみましょう。すると、朝のすがすがしさを感じることができます。

コップ一杯の水を身体に取り入れる

カーテンを開け、太陽の光を浴びて、朝の空気を取り込んだら、次は、寝ている間に失った水分を身体に取り入れて上げましょう。朝のコップ一杯の水は、身体を起こす効果はもちろんですが、内臓の働きや血液の循環も良くしてくれるという効果があります。

スポンサーリンク

まとめ

・まずは、自分に最適な睡眠時間を計測する。
・計測した睡眠時間をもとに就寝時間を決定する。
・早起きをする為に、眠る前に、テレビやパソコン、スマホは使用しない、身体を温める、睡眠環境を整えることを行う。
・早起きをする為に、朝、目覚めたら立ち上がり10秒数える、カーテンを開け、太陽を浴びる、コップ一杯の水を飲むことを行う。

どうでしょうか? 実践できそうですか??
とりあえず、今度のゴールデンウィーク、自分にとっての最適な睡眠時間を計測してみるといいかもしれないですね(^^)

健康
スポンサーリンク
JBをフォローする
JBLOG

コメント