スタバの最大サイズベンティよりも大きなトレンタはアイスのみ??

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皆さん、スタバってよく利用しますか??
私は、とっても贅沢をしたいとき、家族(旦那さんと子どもたち)をおいて、こっそり行く時があります(^^)
贅沢なひと時です(笑)

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ベンティよりも大きいサイズ「トレンタ」はアイスのみ

トレンタは、アメリカで作られたサイズで、残念ながら、日本では注文することができないのですが、トレンタの容量は、なんと、916mlもあるのだそうです(><)

このサイズは、さすがにアメリカでも驚かれるくらいの容量のようですが、値段はショートに比べると割安になっているそうです。
なので、コーヒーが大好きで、沢山飲みたい人にはお勧めのサイズと言うことになります。
ちなみに、このトレンタサイズ、比較的最近できたサイズらしく、アイスの飲み物でしか販売されていないということです。

トレンタ

Trentaはイタリア語で30という意味を持っています。
ベンティがイタリア語で20という意味なので、さらにその上をいく大きさというのは想像がつきますね。

このトレンタの容量916mlですが、なんとこの量、成人の人間の胃の容量よりも多いのだそうです。(成人の人の胃の容量は約900ml)
そうなると、その量のコーヒーを一度に飲むことはなかなか至難の業になってしまいますね(><)

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スタバの飲み物のサイズ

日本のスタバには、基本4種類のサイズがおかれています。

ショートとトール。

これは英語の、ShortとTallです。

最も小さなサイズが、ショートで容量的にはホットの飲み物の場合、240ml、アイスの飲み物の場合、300mlとなります。
このショートサイズは、日本以外では廃止されたサイズとみなされていて、頼む人はほとんどいないのだそうです。けれど、実際にはカップの用意はしてあって、頼めば出てくるとか・・・。

ただし、ドリンクメニューによっては、トールサイズ以上のものでないと注文できないものもあるようです。
ショートよりも1段大きなサイズが、トールになります。容量は、ホットの飲み物でもアイスの飲み物でも、350mlです。このサイズは、よく自動販売機で売られている太いほうの缶ジュースと同じくらいの分量です。

グランデとベンティ。

これは、イタリア語で、GrandeとVentiです。

初期のスタバのコーヒーは、ショートとトールだけだったのですが、大きいサイズで頼む人が多かったこともあって、グランデとベンティのサイズが増やされて、海外では、あまり頼まれないショートがメニューから外されたようです。

トールの次に大きなサイズが、グランデになります。グランデの容量は470ml。ペットボトル 500mlよりも少し少なめのサイズです。
そして、最も大きなサイズが、ベンディです。容量は590ml。結構な大容量ですよね。このサイズだと、片手で持つのは大変になってきます。特にクリームがのるオーダーでは、上に大きく盛り上がってしまうのでけっこうな重さになります。このサイズのクリーム入りを頼んだときは、受け取る際に注意が必要です。

余談ですが、スタバはシアトルの開業だったので、当初のサイズの呼び方は英語だったようです。けれど、イタリア式のカフェ「ピーツ・コーヒー&ティー(Peet’s Coffee &Tea)」を事業モデルにしているので、追加されたサイズにはイタリア語が使われるようになったのだそうです。なので、英語とイタリア語のサイズがあるのですね(^^)

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まとめ

・スタバの飲み物には、「ショート」「トール」「グランデ」「ベンティ」のサイズがある。
・ショートは、240ml。
・トールは、350ml。
・グランデは、470ml。
・ベンティは、590ml。
・「Short」と「Tall」は英語。
・「Grande」と「Venti」はイタリア語。
・スタバはシアトルの開業だったので、当初のサイズの呼び方は英語だった。
・イタリア式のカフェ「ピーツ・コーヒー&ティー」を事業もデルにしていたので、追加されたサイズはイタリア語になった。
・ベンティより大きなサイズをトレンタという。
・「Trenta」はイタリア語で30という意味。
・日本では販売されていない。
・トレンタは、916ml。

「トレンタ」その容量が916ml! ちょっと、一人で飲む量じゃないような気がしますよね??
まぁ、恐いものみたさで容器をみるぐらいならしてみたいと思うのは、私だけでしょうか(笑)
そのうち、日本でも販売されるようになるかも?! そしたら、ぜひ、それを注文している人を遠巻きに観察してみたい(はたして飲みきれるのかどうか?!)と思います♪

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