共働きが子どもに与える影響って??【現役共働きママが徹底解説】

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皆さんのおうちは、共働きですか??
我が家は、旦那さんも私も外で働いている共働き家族です(^^)
けれど、そのことが子育てに影響を与えていると感じたことはほとんどありません。

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共働きが子どもに与える影響【現役共働きママが徹底解説】

どうして、共働き家族だと、子どもに悪影響を与えるというイメージがあるのでしょうか?

きっとその本当の理由は、「共働き」ではなくもっと違う点にあると私は思います。

それは、共働き家族 = 子どもがかわいそうというイメージを作り上げてしまった社会に問題があるということ。

共働きのおうちの子供に

「かわいそうに」と言ってしまうと、その子たちは「自分はかわいそうな子どもなんだ」と意識に植え付けられてしまいます。

でも、考えてみてください。

どうして「共働き」=「子どもがかわいそう」なのですか?

そこには 「=」になる理由なんて一つもないのです。

「かわいそうに」といわれることが、自尊心の低い子に育ってしまう原因なのです。

自尊心の低い子どもになってしまうと「自分は愛されていない」「自分は出来ない子

自分を否定的に考えてしまい、気持ちが弱い子どもになってしまいます。
そうすると「すぐに諦める」「人と関わるのが苦手」「自分に自信がない」子どもになってしまうのです。

つまり、

共働きであろうと、専業主婦であろうと、ママが笑顔の家庭なら、子どもはすくすく育つ!

 ということです。

確かに、外で働いていると、子どもと向き合う時間は専業主婦より短くなってしまうかもしれません。けれど、それは時間の長さに比例するのではないと思います。

どれだけ、子どもたちに向き合って構ってあげたか。子どもたちの声を聞いてあげたかではないでしょうか。

もし、万が一、仕事のイライラで子どもにつらく当たってしまうのであれば、それは考えたほうがいいでしょうが、そうでなければ大丈夫。
ママが、子供の話をたとえ5分でもしっかりと聞いてあげれば、子どもたちは「ママが自分の話を、関心を持って聞いてくれている」と感じ、「ママは自分のことが好きなんだ」と実感できるのです。

そして、そのようなコミュニケーションが子どもの自尊心に繋がるのではないでしょうか。
例えば、専業主婦のママが、子どもに全く関心を示さなかったらどうでしょうか?
その子はきっと自尊心の低い子どもに育ってしまうでしょう。

また、共働き、専業主婦に関係なく、ママがいつもピリピリして話を聞いてくれなかったら、ママに対する苦手意識の強い子どもに育ってしまうでしょう。

親子間で必要なのは、コミュニケーションが取れているかどうかということ。

たとえ、短い時間であってもその時間は子供のことだけを優先し、手を止めて話を聞いてあげましょう。

きっとそれだけで、子どもたちは「自分は愛されている」と実感することができるはずです。

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共働きママが不安に思う事

外に仕事に行っているママが、子どもたちのことで心配になることってどんなことがあると思いますか?
まず、一番先に思う事は「寂しい思いをさせているのではないか?」ということではないでしょうか?
実際、共働き家族の子どもたちに「自分の母親が仕事をしているために寂しい思いをしている?」とアンケートをとったものがありました。
どんな結果が出たと思いますか??

結果は、なんと

「寂しい」と答えた子どもたちは10.6%だった

ということです。

これは、母親が外に働きに出ている事を寂しいと思う子どもはそれほどいないということを表しているのではないでしょうか?

むしろ共働き家族で育った子どもたちのほうが、視野が広い子どもに育つ・独立心のある子に育つ傾向にあるという研究結果もあるそうです。

「親が共働きだと子どもがぐれる」という話・・・。

これについて、私は声を大にしていいたいのですが、

「親の共働きと子どもの非行は関係ありません!!」


子どもが非行に走る理由は、様々だと思います。その根本に「
親が共働きだから」というものは当てはまらないということです。
親が共働きだから~ではなく、親が子どもを構ってやらなかったからというのであれば話は変わると思いますが。
だって、専業主婦の家庭で育った子だって非行に走る子どもはいるのですからね。

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まとめ

・ママが仕事をしていて、寂しいと感じる子どもは意外と少ない。
・「親が共働きだと子どもがぐれる」は根拠がない。
・「共働き」 = 「かわいそう」ではない。
・ママが笑顔の家庭は子どもがすくすく育つ。
・大切なのは、子どもとしっかりコミュニケーションが取れているかどうか。

共働きであろうが、専業主婦であろうが、大切なのは、どれだけ真剣に子どもと向き合ってコミュニケーションをとったかということ。
たとえ5分でも、子どものために手を止めて時間を作ってあげれば、子どもには伝わるのです(^^)

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