【第六感!?】子供の霊感?!への対処法【常識はぶち壊せ】

人生

赤ちゃんって、よく大人に見えないものが見えている~とかって言ったりしませんか??
我が家の長女が小さいときには、よく誰もいないリビングからおもちゃが急に鳴り出したり、長女を写真に撮ると、周りに小さな白いぼんやりした丸が沢山映ったりしていました。

特別、恐いと感じたことはなかった私。
おもちゃが鳴り出しても「誰か遊びに来たのかな~?」と長女と話していたのを覚えています。
これは、我が家での話しですが、皆さんはそんな経験したことありませんか??

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【第六感!?】子供は本当に見えているの??

元々、私たちは直感のような第六感を持って生まれてきていると言われてるようです。
けれど、日々の忙しさに追われたり、生活をしていく中でそれらの感覚はどんどん鈍っていき、最終的には感じない部分まで低下していってしまうそうです。

大概の人には「適応能力」が備わっているので、普通はその人のおかれた環境に馴染むように本能的にできています。その中に極まれに「全く周りのことなんか気にならない」という人がいて、そういった人たちはそのままその、第六感を持ち続けるようです。
ちなみに、私にはその第六感は残っていません(笑)

これは、私も感じていた事なのですが、大人が視覚や聴覚で99%の情報を集めているとしたら、子供は五感 + αで物事を捉えているのだと思います。

そう考えると、赤ちゃんが、誰もいない空間を見つめて笑っていたり、子供たちが見えないお友だちと遊んでいたりということが何となく理解できるのではないでしょうか??

さらに、子供には大人が使っている「常識」だったり「ルール」というものが通用しないことがあります。なので、子供たちには「人間のいる世界」と「幽霊のいる世界」の境目がないのだと思います。
自分の見えているもの、感じているものが彼ら現実の世界なのです。

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子供たちの霊感への対処法【常識はぶち壊せ】

では、私たち大人には見えていないものと子供たちが関わりを持っていたら、皆さんはどのように対応しますか??

子供が恐怖を感じていない場合

我が家の長女の場合は、特別私たちに害をもたらすような感じでもなかったし、何より、子供が恐がっていなかった。私自身も恐いと感じなかったので、特別対応をしたことはありませんでした。

そうやって過ごすうちに、そんな現象が起こらなくなっていった感じです。

ということは、害がない感じであれば見守ればいいということですよね。

けれど、例えば子供が恐がって泣き出したりしていたら??

子供が恐怖を感じている場合

そのときは、まずは子供が落ち着くように対応してあげることが必要ですよね。

それは、相手が目に見えるものでも同じような気がします。

子供が落ち着きを取り戻せるように、抱きしめてあげたり、気持ちが落ち着く場所に移動させてあげたり。
そうして、子供の気持ちが落ち着くのを待ってあげてから、ゆっくりと話を聞いてあげるのがいいのではないでしょうか?

話を聞く時も、否定的にならずに子供の言葉に耳を傾けてあげることが必要みたいです。
中には話したがらない子どもさんもいるかもしれません。そのときは無理強いをしない様にしましょう。

また、恐がった理由についても聞いてあげることが必要です。

その上で「そんなことをされそうになったの?」とか「それは恐かったね」と同調してあげてから、「『もうそんなことはしないで』って伝えようね」とか「もう帰ってもらおうね」と対応方法を提案してあげることもいいのではないでしょうか。

それから、見えていることを頭ごなしに否定しないということも、大切なような気もします。
この見えている力も、子供にとったら自然なことで感覚の一つなのだから、それを否定してしまうことは子ども自身を否定することになるような気がするからです。

それ以降も、子供たちが恐がるようなら、その手の話をしない様にあえて過ごしてあげる。
他の興味のある事を見つけてあげる、などしていくことで徐々に気持ちをそのことからはなしていってあげるのがいいと思います。

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まとめ

・子供は、五感 + α で物事を捉えている。
・大人に見えないものも、感覚で見えている事がある。
・大人に見えないものと関わっていても、害がなければ見守ってもいい。
・子供が恐がるようなら、落ち着くように対応してあげて、対応方法を提案してあげる。
・見えていることを否定しない。

子供たちは大人が見えているより広い世界を感じて、見ているのだと思います。
それは、特別じゃなく、実は覚えていない私たちにもできていた事なのではないだろうか~と。
だからこそ、その部分を否定するのではなく。見守って寄り添ってあげるのが大切なのではないでしょうか(^^)

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