赤ちゃんの早起き対策【経験ママさんが一般論をご紹介!!】

人生

うちの子供たちは、それぞれ成長して、もう赤ちゃんではなくなってしまいましたが、子供たちが赤ちゃんだった時のことを思い出してみると、それぞれ個性があったことが良くわかります(^^)
中でも、長男くんは、寝つきが悪く、朝起きるのがやたら早かった気がします(笑)

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赤ちゃんの早起き対策とその理由

赤ちゃんって、なかなかこちらの思うように過ごしてくれないですよね?
夜中に泣き出して、なかなか寝ついてくれなくて、やっと寝てくれたと思ったら、すごく早起きしてこちらを起こしてくる~(><)
そうなると、もう、かわいいはずのわが子が悪魔のように見えてきちゃったりするんですよね・・・。

人の睡眠は浅い眠りと深い眠りを1セットにして何度も繰り返します。大人のサイクルは90~100分ですが、
赤ちゃんは新生児が40分くらい
3ヶ月で50~60分と短いそうです。
つまり、赤ちゃんの睡眠は大人に比べて浅くて、回数が多いので夜中に目覚めやすいのです。

人は、夜になると眠くなり、朝になると目覚めるという体内リズムがあります。このリズムをコントロールするのが「体内時計」と呼ばれているものです。

体内時計は、脳の機能の一つで、睡眠やホルモン分泌など様々なリズムを調整する役割を担っています。この体内時計は、24時間より少し長いリズムで動いているので、1日24時間のリズムに合わせるには、朝日を浴びてリセットをする必要があります。

これは、大人だろうが、赤ちゃんだろうが人であれば同じなのです。

特に赤ちゃんのリズムを整えるには、

午前7時頃までに起こし、太陽の光を室内に取り込んで体内時計を正常化させてあげることが大切です。夜は生後6ヶ月までは午後8時、9ヶ月以降は9時までに寝かせてあげるのがいいでしょう。

体内時計を整えてあげる以外にも、いくつか見直しをしてあげることがあります。

眠るための環境を整える。

大人でも同じだと思いますが、良い眠りを迎えるために、眠るための環境を整えることは大切です。

まずは光の漏れがないかを確認しましょう

敏感な赤ちゃんは、わずかな光でも起きてしまいます。遮光カーテンを利用して、室内を暗い状態にするだけでなく、カーテンどうしがぴったりと重なり、隙間から光が入ることも防ぐように注意しましょう。

また、スマートフォンなど電子機器の光は刺激となって寝つきが悪くなるので、スマホをいじりながら寝かしつけを行うことなどないように気をつけましょう。

音に注意しましょう。

朝の4時ごろから6時ごろは次第に眠りが浅くなる時間帯なのだそうです。そのため、わずかな音でも起きてしまうことがあります。外を走る車の音、イヌの鳴き声、キッチンで料理をする音などで赤ちゃんは起きてしまうのです。
でも、それらはすべて俗に言う生活音。なかなか消し去ることは難しいですよね?

そんな時は、「ぐっすりノイズ」がお勧めです。「ぐっすりノイズ」とは、テレビやラジオの砂嵐の音や波の音、水が流れる自然音をいいます。皆さんも聞いたことがあると思いますが、新生児から生後3ヶ月目での赤ちゃんはお腹の中で聞いていたお母さんの血液が流れる音に似た砂嵐の音を聞くことで落ち着きよく眠ってくれるのです。それらの音を流しておくことで、眠りが浅くなり起きかけてしまった赤ちゃんも、安心してまた眠りに落ちていくことができるのです。

適度な温度に保ってあげましょう。

子供の寝室の温度は、親が少し肌寒く感じる20~22℃がお勧めと言われています。けれど、午前3時から5時の早朝は、赤ちゃんの体温が下がる時間帯です。手足が冷たいと、大人でも眠れなくなりますよね。赤ちゃんも同じように手足が冷たいようならばもう一枚肌着を着せてあげるなどして身体を温めてあげるのがいいでしょう。暑すぎても夜泣きや早起きの原因に繋がるので、その赤ちゃんの「ちょうどいい」を見つけてあげてください。

・赤ちゃんの1日のスケジュールを確認する。

赤ちゃんの生活リズムや日中の過ごし方も、早起きに大きく関係していると言われています。

日中の睡眠不足がないかを確認しましょう。

日中の睡眠が足りていないと赤ちゃんは疲れすぎてしまい、逆に早起きに繋がることがあるようです。月齢にあった1日の合計睡眠量を確認して、日中の睡眠が十分取れるようにしていきましょう。
また、眠るための儀式を決める事もいいと言われています。

例えば、

お風呂→着替え→絵本→ハグ→ぐっすりノイズ→消灯 といったように、毎日同じことを繰り返し赤ちゃんの身体にこうなったら眠るのだ~ということを覚えていってもらうのです。

そうすることで、この儀式さえすればすんなりと眠りについてくれるようになります。

昼寝から就寝までの活動時間を確認しましょう。

活動時間が長く、就寝時間が遅くなってしまうと、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌が始まり、寝つきが悪くなったり、夜泣きが起きたり、朝早く起きてしまう原因になってしまいます。

午前寝の時間が早すぎないか確認しましょう。

午前寝のタイミングが早すぎたり、長すぎるとその午前寝自体が夜の睡眠の延長になってしまいます。午前8時前の睡眠は赤ちゃんの1日のスケジュールを崩してしまうのでなるべく避けるようにしましょう。

ただし、まだ1日の過ごし方がきちんと決まっていない新生児から生後5~6ヶ月ぐらいの赤ちゃんは午前寝が8時前になることもあると思いますが、その場合は気にしなくても大丈夫です。

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まとめ

・赤ちゃんの早起きを予防するために、まずは体内時計を整えてあげる。
・眠る環境を整えてあげる。
・赤ちゃんの1日のスケジュールを確認する。

でも、ここにあげたことはあくまで一般論的なことです。
私自身が、実際に子育てを経験して分かったことは、育児書にかいてある事にすべての赤ちゃんが当てはまるとは限らない! ということ。
同じ親から生まれてきた兄弟ですら、一人ひとり違うのです。
違って当然なのです。
なので、どうかあせらないで、その子自身をよく見てあげてください。
その子に合った方法を見つけられるのは、お母さん・お父さんだけなのですから(^^)

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