超簡単!?コキアの育て方と丸くする方法!ほうきにもなる!?

植物

コキアのイメージは、何だか丸く棘のような葉っぱと言う印象があります。実は、育てる事が初めての方でも気軽で簡単に楽しめると言います。一年通して楽しめるコキア、また育て方で丸くする方法はあるのでしょうか!?
それでは魅力いっぱいのコキアご紹介していきます。

コキアの育て方と丸くする方法!ほうきにもなる!?

一概にコキアと言ってもどんな植物でしょうか?
ヒュ科(旧アカザ科)ホウキギ属 一年草
原産は、南ヨーロッパです。もともとは、中国からきたといいます。

日本名は、ほうき草といいます。
名前の通りその昔は、茎を乾燥させてほうきを作っていたのです。
実がなるとは知りませんでした。とんぶりといい畑のキャビアとして好まれています。
鑑賞用とは、ことなります。7月上旬から日差しをあびてライトグリーンのコキアは成長し夏のある丸として行きます。

9月下旬から10月上旬、緑から紅葉がはじまります。
この頃になれば緑と赤のグラデーションも魅力的ですね。
よく写真で小さな丘に一面にコキアが、鮮やかに咲いている写真は見た事はありませんか?

コキアはインスタ映えする!?種は別名畑のキャビアで栄養素もスゴい!?
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コキアの花ことば

「恵まれた生活」
「あなたに全て打ち明けます」
「夫婦円満」

この3つが花ことばとして語り継がれています。

恵まれた生活は、畑のキャビアと言われているそうです。
秋に近ずき紅葉すると女性が好きな男性の前で顔を赤らめ告白する時のようにあなたに全てを打ち明けますと言う意味が込められています。

コキアの育て方

コキアは、春にタネをまいて夏秋に鑑賞され冬前に枯れていく一年草です。
知らないあいだに株の周囲にタネが自然にばらまかれて毎年勝手に生えてくることもよくあります。
毎年毎年同じように増えていくと言います。

肥料はあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの化成肥料を混ぜ込んでおきます。
その後生育に応じて適宜液体肥料などを追肥として与えますが、窒素分の多い肥料を与えると草姿が乱れますので気を付けましょう。

この植物は水はけのよい土地をこのみます。
ただ、じめじめした土地にはうどんこ病が発症します。

植木鉢で育てている方は、
日のあたる場所で育ててください。特に夏のような直射日光に当たらない場所でお願いします。
半日日に当てれば、半日日陰に移動してください
葉が育つ冬は、日が沢山日が当たる場所に置いてください。
日が当たると葉が変色したりしてもそのままにしておくことが一番かと思われます。

夏の日差しが強い場所で育てると水分が蒸発しやすく冬は寒さに弱く枯れやすいと言われています。
これらを注意して、育ててください。

一番は食事です。栄養は、ご存じの通り水分ですね。
夏場は、ものすごい暑さで水分はすぐに無くなり乾燥します。
コキアは乾いた土壌を好む植物です。土がかわいているからとバシャバシャとやらずに置いてください。
だからと言って夏は水やりはきちんとやってください。
人間と同じ水分が無くなれば枯れる可能性もあります。
朝と夕に必ず水を与えて下さい。

植木鉢は特に水切れが起こりやすいです。
観察は小まめにし水分が不足すると成長不良となります。

冬などはほとんど枯れてしまう恐れがあり育ちが見られないかもしれませんが、朝などに観察するともし土が乾いていたら水をたっぷり上げて下さい。

ただ、植えればいいというわけではありません。土壌にしても植木鉢にしても肥料は大切です。
コキアの肥料を与える時期には、6月〜7月の間に与えるようになっていますが生育に順応するように液体肥料を追肥します。
チッ素分の多い肥料は草姿が乱れてしまいますのでよく確認してから施しましょう。

コキアを丸くする方法とは?

とくにコキアは、丸いというイメージがあります。
どうすれば、丸く育つのでしょうか?
それは、育て方と言えます。無理に育てると反発して上に伸びてしまい単なる植木になります。
大半のご家庭で育てるとすれば植木鉢と思いますが、植木鉢だと根が途中で詰まる事になり逆に空へと延びてしまい丸くは育たないと言われます。
土壌などの場所がある場合はそこで育てる事が丸くなる秘訣とも言われます。

また、植木鉢で他の方法として6月~7月に丸刈りにする方法もあります。
8月まで行う事で丸く育つという情報もありますね。

やはり肥料は十分に上げなければいけませんね。
人様々な意見が多く聞かれます。
そのままにすればいい! とか丸くするには色々ですね。

秋に枯れた後、ほうきにしたいなら細長く伸びるタイプを、真ん丸のかわいらしい樹形を楽しみたいなら丸くなる種類のコキアを選びましょう。

コキアは食べられる?ほうきにもなる!?

コキア自体の記録は900年頃の書物に記載があります。中国経由で日本にやってきてアジアに伝わり栽培されてきました。

枯れた茎は、ほうきに!
果実は食用にと言われています。
江戸時代には利用価値の高さ無駄が無い食物と重宝されました。

秋田の特産品で、「とんぶり」はコキアの果実を加工しプチプチした感触が楽しめます。
別名、畑のキャビアとも言われておいしく食べられています。

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まとめ

植物は、人間と違い行動ができませんが生きています。

人間は、そんな生き物を殺す事も生かす事もできます。
どうすれば丸く生かすかはあなたが心をこめて育てるしかありません。
丸くする方法などは、これと言った方法はありませんが幾度となく試されてみるのも手かもしれません。

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