貝ひもから真珠がでる!?その値段は!?またできる仕組みとは??

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ある日、我が家のおつまみに貝ひもを出した時の会話。

「これってさー、真珠がついてたりすることがあるらしいよ」
「え~、真珠って、養殖するんでしょ? こんなのについてるわけないじゃん!」
「いや。本当だって」

貝ひもに真珠、聞いたことありますか?
あまり、旦那さんが真剣に話すので、実際にあるのかを確認してみることにしました。

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貝ひもから真珠。

調べてみると、意外と本当らしい事が分かり、驚愕(><)

例えば、某コンビニに売っている、「焼き貝ひも」のおつまみから真珠が取れたとか、ホテルで貝ひものバターソテーを食べてたら、真珠が出てきた~とかの情報が・・・。
コンビ二で買ったおつまみから真珠~なんて、ちょっとラッキーすぎませんか??

その「焼き貝ひも」の袋には

「この商品は貝類の特性として、まれに真珠状の核をつくり、白い粒として付着している場合がありますのでご注意の上お召し上がりください。」

と注意書きがされているようです。
こんな注意書きがされるということは、それほど、真珠状のものの付着率が高いということですよね??

そもそも、天然のアコヤ貝を採って、真珠を探してみたりしても貝の中から真珠が見つかることはほぼないらしいです。天然の真珠が見つかる確率というのは、なんと! 1000分の1程度なのだそうです。

真珠ができる仕組み

私のイメージでは、養殖のカキなどの貝の中に真珠になる核を入れてやると、自然に真珠になる~って感じですが・・・。

調べてみると貝類は、硬い貝殻を作って柔らかい身体を保護しています。この硬い貝殻を作り出すのは外套膜(がいとうまく)と呼ばれる薄い膜で、外套膜は炭酸カルシウムを分泌して貝殻を形成します

このとき、何かの拍子で、小さな砂の粒などの異物が貝の中に入り込み、普段なら吐き出されておしまいなのですが、まれに、外套膜と貝殻の間に入り込むことがある様です。

膜の中に入り込んだ異物が包み込まれて、真珠袋が作られます。この袋の内側に異物があり、その異物が炭酸カルシウムに覆われて徐々に真珠層でコーティングされていきます。

そうやって時間をかけて真珠が出来上がっていくのです。

真珠の核となる異物は、貝にとっては身体の中に入り込んだ不快なゴミです。貝がこのゴミが入り込んでいるのを吐き出さずに辛抱してくれることで、真珠が出来上がっていくんですね。

人間にしてみたら、例えば何年も歯の間にゴミが挟まっているもの?! それは不快ですよね(><)

養殖で真珠を作り出す場合には、丸く削った貝殻の核を真珠貝の中に挿入して、効率的に丸く美しい真珠を生成させます。これは「養殖真珠」です。
では、「天然真珠」は? 「天然真珠」とは天然の貝の中から、偶然発見される真珠のことです。それらは希少性が高かったため、人は、昔から人工的に真珠を作り出す養殖を試みてきたのです。

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貝ひもからでてきた真珠の値段とは?

例えば天然のほたて貝から真珠が取れた場合には、「スキャロット・パール」と呼ばれる非常に珍しい宝石で、これを使ったジュエリーは100万円を超えるものもざらにあるらしいのです!!

ということは、コンビ二の焼き貝ひもの中から出てきた真珠は、「天然真珠」ということになりますよね? だって、食べるための貝から真珠が出てきたのですから、人工的に核を埋め込んだわけではありませんものね??

もし、おつまみの貝ひもを食べていて、歯に何かあたるものがあったら、このご時勢「異物混入!!」って騒ぎたくなりますが、それが、天然真珠だったら、逆にラッキーな気がしますね(笑)
しかも、皆さん、知ってますか?? 貝ひもって、ホタテの外套膜のことなんですよ!!
もしかしたら、そこから出てきた真珠は・・・100万円を超えるものになるかも?!

宝くじを買うより、当選確率、高いかもしれませんね(^^)

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まとめ

・コンビ二で売られている「焼き貝ひも」や、ホテルのレストランで食べたホタテから真珠が出てくることがある。
・出てきた真珠は、「天然真珠」
・天然のほたて貝から真珠が出てきた場合は「スキャロット・パール」と呼ばれる希少価値のある宝石。
・スキャロット・パールを使ったジュエリーは100万円を超えるものがざらにある。

旦那さんの、たわごとだと思っていた一言。
実は真実で、実際に体験している人たちがいるなんて、驚きました(><)

そして、私にもそれを体験できるチャンスがあるなんて、ちょっとうれしくなっちゃう事実でした。
なので、早速、これから、コンビ二へ行って「焼き貝ひも」買い占めてこようかな~なんて思っています(^^)

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