プラスチックストローが廃止 !?その理由とは?日本も…?

人生

ニュースなどで!
海洋汚染が進んでいると報道されています。
海には、韓国語や色々な言葉の物がういていてそれを海洋生物が食べてしまうと聞かれます。
海洋生物は、おいしいい食べ物なのかとカラフルな物、光輝くものと様々など海洋生物からすれば気になり手に取るのではなく食べてしまうとい習性があります。
海洋生物も人間と同じ生き物ですからお腹の中に入り消化し栄養を吸収します。
だが、プラスチック製品は人間が考え出した製品です。
頑丈で大量生産し使い捨ての品物です。
「使い捨て」と言うキーワードが、慢性化しなんでも捨ててしまう傾向にあります。

この広い海に、捨ててもわからないやと思うだけでプラスチック製品は流れて大海原に行き宛ても無く旅をしています。
カメがストローを食べてしまい口の中から外へ突き刺さって痛々しい絵でした。
(参照:youtube.)

Removing a plastic straw from a sea turtle's nostril – Short Version

今回このテーマは今の私達の重要な課題のひとつと思われます。
当たり前と意識してきたことを見直していきませんか? すぐにはできないかもしれませんが・・・!

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プラスチックストローが廃止!?

ちょっとしたカフェに行けば、冷たい物を頼むとプラスチックストローは刺されてでてきますね。
古くからの習慣で、カフェなどにいけば必ず行うことが決まっています。
客が使った物は、お店がリサイクルなどはせずに廃棄する事になります。
壊れたのではなく使ったらすぐに捨てるのがプラスチック製品の定めとなる事でしょう。

このプラスチックストローはどうすれば廃棄できるのか?
土に埋めてもなくなることはありません。何万年経過しても同じかもしれません。
多分その頃の発掘で大発見と言われるかもしれませんね。

使用量はどのくらい??

アメリカの統計で、プラスチックストローをどのくらい使っていると思われますか?
1日5億本と言われています。だいたい地球を2.5周するそうです。
日本だと? ごめんなさい。データーが見つかりません(笑)。
海上保安庁の調べで平成28年で海上での汚染被害は28件。
油の汚染が7割。廃棄物の汚染が3割と発表があります。
じゃう、少ないね。日本の周りは。違います。日本の物が海流に乗り世界を駆け巡ります。

このようにプラスチックストローは、もう私達の生活の一部になっています。
これを無くす運動がはじまりましたが、どうすればお客は納得してくれるか企業やお客は、私達は今後の環境を考えなくてはなりません。

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海は、プラスチックごみの宝庫!?

ウミガメや鯨などは、クラゲがごちそうといいます。
本物のクラゲを食べるならいいのですが、似たプラスチックゴミを食べてしまう事があります。
それはコンビニやスーパーの袋や風船です。
きちんと回収すればいいのですが、海でイベントや地上でもイベントで風船をつけて飛ばして気流に乗り飛んでいきますが追跡はしませんよね。
飛んだらそれっきり! 後始しまつは会場だけ。これでは、ビニール袋は海洋生物の胃に入り消化できずに便がたまり、老廃物が体の中で毒素となります。
毒が体の中にたまり死に至るケースが増えています。
生き物も人間とほぼ同じ体をしていますからあなたが、プラスチックを食べればどうなるかはお分かりですね。

企業は動いた!

最初に動いたのが、スターバックスである。
プラスチックストロー廃止!を打ち出した。

ここまでならさすが、スタバ! 偉い! と言いたいが、ちょっとまってほしい。
スタバで出している商品の全てのなかでストローの代金は入っているのか?
廃止といって、ストローに代わる物の開発や使用代金がうわのせされてこないか?が問題となる。
全てがお客が支払うのでは大変に迷惑とならないか?

今回のストロー廃止は、アメリカのスタバが早かった。
世界中の海岸にたどりついたプラスチックのストローは約83億本と言われている。
アメリカのワシントン州にあるシアトルでは、州法でプラスチック製のストローやフォーク、スプーンなど使用を廃止すると決めたそうです。
世界中にある2万8000の全店舗でプラスチック製のストローを全廃すると発表した。
じゃ~!ストローの変わりにどうするのか?
新開発した蓋を導入し対応するとのことだ。

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本当に廃止でいいのか?日本はどう動く?

確かに環境を考えれば、人間が作り出したプラスチックだが障害のある人達にとっては飲むための道具である。
本来容器を持ってストローですいスタバの飲み物を楽しむが手が不自由な方の場合はストローが必要となる。
配られているストローだと口へ運ぶことは難しいので以前に販売されていた口元でまがるストローとなる。
企業がストローの使用を中止しても販売はしてほしいと思う。

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まとめ

環境問題は、人間が便利になるために作った後処理ができない身勝手な問題です。
人間以外の生物が、人間のわがままで苦しんだ海洋生物がかぶる事かと思います。
その中の一部かもしれませんが、対処しなければならないプラスチック問題です。
将来的には、プラスチックを無くす方向かもしれませんがそれまでは長い時間がかかりますね。

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