ランボルギーニって?歴史はある?元々トラクターだった!?

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その昔に「スーパーカー」などと言う車の分類がはやったことがあります。
全てが高級車で、ランボルギ二―カウンタック、ポルシェ、ロータスヨーロッパ、ロールスロイスなどと住宅が1件買えるぐらいの車体価格もあり高収入の方々が、お金持ちの象徴と言わんばかりに走りまくっていた時期がありました。
だが、その中でもランボルギ二ーは今でも車好きには夢の車です。
知ってますか?この車?
是非ともご紹介したい車なので見て触ってください。忘れてました! 購入もしてみてください(笑)。

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ランボルギーニの歴史

創設者’フェルッチオ・ランボルギーニ

歴史は古い時代! こんな事からはじまったと聞かれます!
まず、創設者の名前です。フェルッチオ・ランボルギーニと言われる方です。
ご自身の名前からとられたなんてすごいですよね。
まるで、日本では選挙と一緒です(笑)。

最初から車を作られていたわけではないと言います。
1962年4月に、トラクター製作で成功し成金とならずフェラ―リを乗っていた。
乗っていたフェラ―リが故障した際に贈られてきた部品がランボルギ二―の部品と同じで値段が約10倍と言う。このことに腹が立ち苦情を言ったが相手にはされずと自分で立ち上げたのがランボルギーニだと言われています。

ランボルギーニは、そう数はありません
日本車のようにランボルギーニは、沢山の種類を販売はしていません。
現在は、3種類といいます。
え!?とおもわれるかもしれないが現実の話である。
ウラカンとアヴェンタドール、ウルスと言う車種だ。
二つとも同じ様な顔をしているがカッコよさは最高である。

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サンタガータ・ボロネーゼ本社工場

どんなところで作っているのだろうかと思えば、日本のように大きな工場ではなく小さなレンガ作りの建物で作られている。
昔からの三角屋根スタイルで昔のタイル張りの床が残っていたりして清潔で明るい工場といいます。
最先端の工場は、機械が車の制作を行いますがランボルギにーは、人間が行います。
機械が、機械を動かすのではなく人間が機械を動かすと言いますから精密さは増しますね。

最近の工場は昔より近未来になってきたようです。
近代化とはいってもオートメイションではなく社員に負担にならないリフトや道具が近代化しただけで制作過程は職人による手作りです。

シート一つでも職人がレザーを考えて熟練した手つきで行います。
ひとつの車を組み立てるのに部品から製造するまで時間をかけて人間が加わる事で精密な優秀な車ができあがります。
もちろん時間も労働力も加わり車体価格は高額になります。

車を生産性で見るのか? それとも生き物として見るかに限りが出ると思います。
今の車は、コンピューターが入っています。
専用の機械をつなげばどこが悪いかがすぐにわかりますが微妙なところはわかりません。
ブレーキの感覚やエンジンの不具合など微妙的な感覚は整備士じゃなければ分からないと言います。

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初のランボルギ二ー350GTV

1962年に会社を設立し初の1号車を1963年に350GTVを発表した。
この歳にトリノショ―に展示したが、すぐに展示を中止したといいます。
理由は、創設者がデザインに文句を付けたと言います。
日本では考えられませんよね。

車メーカーは、自社の車は1回はレースに参加すると思われます。
あのトヨタやスバルもレースに参加してから車の性能が進化してきました。
ランボルギ二ーは、1989年のF1参戦以降はレースにでないと社の是としていた。
「速い車」ではなく「すばらしい車」を作りたいと言うのが考えだと言われます。

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ランボルギー二は、どこで売っている?

ランボルギーニに乗りたいと思ってもディ―ラーがどこだかわかりませんよね。
日産やトヨタとは違いますからさて? どこで販売されているのでしょうか?

ベンツやBMWなどはヤナセから独立し日本でのディ―ラーとしての販売店をもちましたが
外車の中でも販売店がないのがランボルギーニです。
アマゾンなどでも販売はされていませんから正直どこかはわかりませんよね。

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欲しくても買えない!?

お金があれば確かにだれでも買えることはできますが、次にあげる車種は購入ができません。
レヴェントンやセスト・エレメント、アヴェンタドールLP720-4アニヴェルサリオ、アヴェンタドールLP750-4SV、チェンテナリオLP770-4

これらの車種を購入する時は、客が選ぶのではなくお店が選ぶと言われます。
購入歴やランボルギ二―の貢献度で判断されるそうです。

よく3つ星レストランには、ポロシャツとジーパンは、だめ! と言われましたがそんな時代は昔の事で今は気軽に入れるところも増えてきました。
ランボルギ二ーやフェラリーを扱っている販売店は最初は、「よこうそ。じっくりとみてください」とニコニコと笑顔で言われますが内心は違います。
そんなこと考えていれば、ミニカーで済ました方があんたいでしょう。
ともかくディ―ラーに行ってみてください。

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ディ―ラー???どこにあるの?

実は、ランボルギ二―には正規販売店がある。下記に、アドレスを上げておいたので参考にしてください。
CORNES青山

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まとめ。

日本では、もっているだけで「お金もち」という称号がつくが実際はどうであろうか。
 ランボルギーニはそう簡単に購入できないからこそ乗りたくなりますよね。
限られた人しか乗れないこの車今日もどこかで心地いいサウンドを奏でているかもしれません。

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