看護婦と看護師の違いとは!?小学生のなりたい職業第1位!?

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皆さんも、必ず一度はお世話になったことがあると思う、看護婦さん(*^^*)
そして、女の子だと、一度は白衣の天使に憧れたことがあるのではないでしょうか?

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が2018年4月24日に発表した「2017年小学生の将来なりたい職業ランキング」で、男の子の第1位は、前年に引き続き「サッカー選手、監督」だったのですが、女の子の第1位が、集計を開始して以来初めて「看護師」が選ばれたそうですよ。
世の女の子の憧れ、白衣の天使の看護婦さん♪
最近は、「看護師さん」といわれることの方が多いかもしれないですね。
では、「看護婦」と「看護師」の違いって一体何なのでしょうか??
ちょっと調べてみました。

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「看護婦」,「看護師」=「nurse」

まず、「nurse」を調べてみました。
: 厚生労働省の免許を受けて、傷病者や褥婦の看護や診療の補助を行うことを業とする人 だそうです。
つまり、資格をきちんと持っていて、病気や怪我をした人、出産後間もない女性の看護を行うことを仕事にしている人、という感じでしょうか。

女性「看護婦」男性「看護士」

さらに、調べてみると、
女性を「看護婦」男性を「看護士」と呼んでいたことが分かりました。
それが、2001年に保険婦助産婦看護婦法が保健師助産師看護師法に改正されたのに伴って2002年から、男女とも「看護師」に統一されたそうです。
ちなみに、「師」という字には、「専門家 / スペシャリスト」という意味があるので、そういう意味も加味してこの字が選ばれたのかもしれないですね。

ところで、どのようにしたら看護師さんになれるのか知っていますか?
それについても調べてみました(*^^*)

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「看護師」になるには

看護師になるには、結構、さまざまなコースがあるようです。
高校卒業後、看護師免許を取る場合
看護大学、統合カリキュラム校に4年間通うことで、看護師国家試験の受験資格を得る。
看護大学では、さらに選択制で保健師と助産師の受験資格も得られます。
看護師学校、短期大学に3年間通うことで、看護師国家試験の受験資格を得る。
この過程で看護師資格を持った人は、保健師あるいは助産師になるために、それぞれの養成過程に進学できます。
中学校卒業後、看護師免許を取る場合
高等学校5年一貫教育コースに通うことで、看護師国家試験の受験資格を得る。

そして、日本では、看護師免許を取るための基準が国の指導で決められています。この指針に基づき、各教育機関では、独自のカリキュラムを組み立て教育にあたっているようです。

看護師教育の特徴

看護師教育の特徴的なことは、実践において学ぶことを大切にしていることです。カリキュラムの約3分の1が臨床実習(病院や施設などの看護の実践の場に限る)です。
理論を学ぶのみでなく、臨床場面において理論がどのように実践されているかを体験し、考察することを重要視しており、これらは他のメディカルスタッフに比べても多い時間数だそうです。生命の危機状態で医療を受けている人、手術前後の人、在宅療養中の人、出産後の母子あるいは健康者に対しての看護と、あらゆる年代の人たち、あらゆる健康状態にある人たちへの勉強をしているのですね。
つまり、看護のプロフェッショナル!!なわけです。
資格を取得するまでにも時間がかかりますが、資格を取得したあとも、常に最先端の医療を学んで実践していく、探求心がある人にはもってこいの職業な気がします(*^^*)

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まとめ

看護師さんのイメージを調べたものを見つけたのでちょっとあげてみますね。
優しい、温かい、性格が明るい、親切、清潔感がある、頼りになる、きびきびしている、責任感が強い
どうですか? 皆さんが持っているイメージもこんな感じでしょうか?

何はともあれ、「看護師」。頼もしいプロフェッショナルな人がこれからも増えていってくれるといいですね♪

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