ガムが靴裏に!簡単な取り方はある!?【家庭にある今すぐ試せる5選】

エンタメ

小さい頃、練りケシ?!って言ったと思うのですが、引っ張って、びよーんと伸びる粘土の様な物 が流行っていて。(私の周りだけかもしれないのですが><)
楽しくて、ずっと手に持っていて、眠るときもベットの枕元において寝ていた私。
そしたら、ある日、事件は起こりました。

寝ている間に、髪の毛にその練りケシが引っ付いてしまったんです!!
朝起きてから、それはそれは大変な思いをしました。なんせ、取れない!!
母親に「なんで、そんなところにこんなもの置いて寝ていたの?!」と怒られながら、取って貰い、最終的にはとりきれなかった部分の髪の毛を切った覚えがあります。
そのときから、その練りケシに似たようなものは絶対に、身体にくっつくようなところには置かない!! と心に決めた私でした(笑)

スポンサーリンク

ガムが靴裏に!簡単な取り方はある!?【家庭にある今すぐ試せる5選】

許せないものの一つ

そんなことがあったので、私は、道路なんかにポイッと捨ててある、ガムなんて、到底許すことができません(笑)
だって、ひとたび踏んずけてしまったら、ずっと、足の裏がニチャニチャするじゃないですか? 何のために人が歩く道に、捨てるんだろう?? と思ってしまうくらい、日常で起こって欲しくない出来事の一つです。

でも、世の中には残念なことにガムを平気でポイ捨てしてしまう人がいるんです(><)
なので、少なからず、そのガムを踏んでしまう人もいる・・・。
もし、ガムを踏んでしまった時、どうすればいいのか?
今回は、その対処方法をいくつか挙げてみたと思います(^^)

《ガムが靴裏に!簡単な取り方 方法①》

 レシートを踏む

 この方法は、テレビでも紹介されていたそうですよ。
 レシートのツルツルしている面に、ガムのついた靴の底を押し付けるのだそう。
 3回ほど、ぐっと体重をかけたら、レシートをはがしてみてください。不思議なことに、ガムがきれいにはがれてくれます(^^)

レシートは、熱によって文字が印字されるように特殊加工されていて、凹凸がないのだそうです。なので、凸凹している靴の底よりも、レシートの方が粘着力が強くなって、ガムがレシート側に移動するのだそうです。レシートなら、きっと財布の中に1枚くらいは入っていますよね? やってみる価値はありそうです。
ただし、これは、ガムを踏んですぐに試して貰う必要があります。時間がたってしまうと、うまくいかないので注意して下さいね。

《ガムが靴裏に!簡単な取り方 方法②》

 ポケットティッシュを踏む

ポケットティッシュと言っても、中身ではなく、外みの話ですので気をつけてくださいね(笑)
ポケットテイッシュの袋の、切り目(ティッシュの取り出し口)がないほうを上にして、踏んで10メートルほど歩いてみてください。

これも、レシートと同様でポケットティッシュの袋のほうが粘着力が強くなるという性質を利用した方法です。

《ガムが靴裏に!簡単な取り方 方法③》

 氷で冷やす
 
 ビニール袋に入れた氷を靴の裏のガムに押し当てます。数分するとガムが固まり、取りやすくなるのだそう。 固まったガムは、棒などを使って簡単にはがせます。

《ガムが靴裏に!簡単な取り方 方法④》

 コールドスプレーで冷やす

 スポーツをされている人なら、なじみがあるかもしれない、コールドスプレー。これを吹きかける事で、ガムを冷やし固めて、棒などではがす方法です。
 原理は、氷と同じですね。
 ただ、コールドスプレーがなければ、わざわざこのためだけに買うのはもったいないので難しいですね。

《ガムが靴裏に!簡単な取り方 方法⑤》 

 サラダ油をブラシにつけて擦る

 サラダ油など、おうちで使う油をブラシにつけて擦るとガムが溶けて取れるのだそうです。使い古しの歯ブラシなんかに油をつけて、挑戦してみてください(^^)
 時間がたってしまった、ガムを取るには、この方法が一番いいみたいです。
 油をつけたブラシで、ごしごしして、細かい部分は、つまようじなどで取って、最後は油を拭き取って終了です。

スポンサーリンク

まとめ

靴の底についてしまったガムを取る方法には
・レシートを踏む
・ポケットティッシュのカバーを踏む
・氷で冷やす
・コールドスプレーで冷やす
・サラダ油をブラシにつけて擦る

といった方法がありました(^^)
もし、ガムを踏んで困った時には、これらをぜひ試してみてください♪

でも、一番大切なのは、ガムは紙に包んで、ゴミ箱に捨てる! ということだと思います。
道路や人が歩く場所に、ガムが落ちていなかったら、それを踏んでしまって頭を悩ませる人もいなくなるのですから・・・。
ちなみに、私は、私の家族にも、「ガムは包んで捨てる!」を徹底するようにいつも話していますよ(笑)

エンタメ
スポンサーリンク
JBをフォローする
JBLOG

コメント